忍耐、耐え忍ぶという言葉で、みことば検索しました。聖書には多く出てくる教えだと思いますが私にはそれが足りないので、祈りもとめようと思います。祈ることは力になるとのことです、人間が自己の知恵で戦うことよりも、力があることを信じます。
しかし日本人には昔からこういった忍耐という価値観がありそれがある程度当たり前のように皆さんが持っているように見え、とても見習えるものではないと常に思います、日本人の皆様は実に耐え忍ぶことが優れていますね。私も日本人ではありますがどうも純粋ではないと感じております、こういった言い方は差別的なので間違いですかね、実際的には恐らく「育った状況や環境」のせいで忍耐がない者になってしまったのかもしれません。
---------------------
17)怒りやすい者は愚かなことを行い、賢い者は忍耐強い。
15)忍耐をもって説けば君も言葉をいれる、柔らかな舌は骨を砕く。
4)それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。
25)神はこのキリストを立てて、その血による、信仰をもって受くべきあがないの供え物とされた。それは神の義を示すためであった。すなわち、今までに犯された罪を、神は忍耐をもって見のがしておられたが、
3)それだけではなく、患難をも喜んでいる。なぜなら、患難は忍耐を生み出し、
4)忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。
25)もし、わたしたちが見ないことを望むなら、わたしたちは忍耐して、それを待ち望むのである。
4)これまでに書かれた事がらは、すべてわたしたちの教のために書かれたのであって、それは聖書の与える忍耐と慰めとによって、望みをいだかせるためである。
5)どうか、忍耐と慰めとの神が、あなたがたに、キリスト・イエスにならって互に同じ思いをいだかせ、
12)わたしは、使徒たるの実を、しるしと奇跡と力あるわざとにより、忍耐をつくして、あなたがたの間であらわしてきた。
3)あなたがたの信仰の働きと、愛の労苦と、わたしたちの主イエス・キリストに対する望みの忍耐とを、わたしたちの父なる神のみまえに、絶えず思い起している。
4)そのために、わたしたち自身は、あなたがたがいま受けているあらゆる迫害と患難とのただ中で示している忍耐と信仰とにつき、神の諸教会に対してあなたがたを誇としている。
5)どうか、主があなたがたの心を導いて、神の愛とキリストの忍耐とを持たせて下さるように。
11)しかし、神の人よ。あなたはこれらの事を避けなさい。そして、義と信心と信仰と愛と忍耐と柔和とを追い求めなさい。
10)しかしあなたは、わたしの教、歩み、こころざし、信仰、寛容、愛、忍耐、
2)老人たちには自らを制し、謹厳で、慎み深くし、また、信仰と愛と忍耐とにおいて健全であるように勧め、
12)怠ることがなく、信仰と忍耐とをもって約束のものを受け継ぐ人々に見習う者となるように、と願ってやまない。
15)このようにして、アブラハムは忍耐強く待ったので、約束のものを得たのである。
36)神の御旨を行って約束のものを受けるため、あなたがたに必要なのは、忍耐である。
3)あなたがたの知っているとおり、信仰がためされることによって、忍耐が生み出されるからである。
4)だから、なんら欠点のない、完全な、でき上がった人となるように、その忍耐力を十分に働かせるがよい。
11)忍び抜いた人たちはさいわいであると、わたしたちは思う。あなたがたは、ヨブの忍耐のことを聞いている。また、主が彼になさったことの結末を見て、主がいかに慈愛とあわれみとに富んだかたであるかが、わかるはずである。
6)知識に節制を、節制に忍耐を、忍耐に信心を、
9)ある人々がおそいと思っているように、主は約束の実行をおそくしておられるのではない。ただ、ひとりも滅びることがなく、すべての者が悔改めに至ることを望み、あなたがたに対してながく忍耐しておられるのである。
9)あなたがたの兄弟であり、共にイエスの苦難と御国と忍耐とにあずかっている、わたしヨハネは、神の言とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。
2)わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、にせ者であると見抜いたことも、知っている。
3)あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り果てることがなかった。
19)わたしは、あなたのわざと、あなたの愛と信仰と奉仕と忍耐とを知っている。また、あなたの後のわざが、初めのよりもまさっていることを知っている。
10)忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
10)とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。
12)ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。
5)ひそかに、その隣り人をそしる者をわたしは滅ぼします。高ぶる目と高慢な心の人を耐え忍ぶ事はできません。
8)事の終りはその初めよりも良い。耐え忍ぶ心は、おごり高ぶる心にまさる。
22)またあなたがたは、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
13)しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
13)また、あなたがたはわたしの名のゆえに、すべての人に憎まれるであろう。しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。
19)あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。
10)それだから、わたしは選ばれた人たちのために、いっさいのことを耐え忍ぶのである。それは、彼らもキリスト・イエスによる救を受け、また、それと共に永遠の栄光を受けるためである。
12)もし耐え忍ぶなら、彼と共に支配者となるであろう。もし彼を否むなら、彼もわたしたちを否むであろう。
12)試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、神を愛する者たちに約束されたいのちの冠を受けるであろう。
10)兄弟たちよ。苦しみを耐え忍ぶことについては、主の御名によって語った預言者たちを模範にするがよい。
19)もしだれかが、不当な苦しみを受けても、神を仰いでその苦痛を耐え忍ぶなら、それはよみせられることである。
ーーーーーーーーーーーーー
また、以下の箇所も自分には当てはまる気がしました。それで聖書が真の救いだと信じるにいたったのかもしれません。
ーーーーーーーーーーーーーー
18)十字架の言は、滅び行く者には愚かであるが、救いにあずかるわたしたちには、神の力である。
19)すなわち、聖書に、「わたしは知者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしいものにする」と書いてある。
20)知者はどこにいるか。学者はどこにいるか。この世の論者はどこにいるか。神はこの世の知恵を、愚かにされたではないか。
21)この世は、自分の知恵によって神を認めるに至らなかった。それは、神の知恵にかなっている。そこで神は、宣教の愚かさによって、信じる者を救うこととされたのである。
22)ユダヤ人はしるしを請い、ギリシャ人は知恵を求める。
23)しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える。このキリストは、ユダヤ人にはつまずかせるもの、異邦人には愚かなものであるか、
24)召された者自身にとっては、ユダヤ人にもギリシャ人にも、神の力、神の知恵たるキリストなのである。
25)神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。
26)兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。
27)それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
28)有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無に等しい者を、あえて選ばれたのである。
29)それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
30)あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、議と聖とあがないとになられたのである。
31)それは、「誇る者は主に誇れ」と書いてあるとおりである。
ーーーーーーーーーーーーーー
あと、哀歌という書にも、すごい箇所はあります、厳しすぎるため受け入れがたいのですが祈り求めて聖書に従いたいです。
ーーーーーーーーーーーーーーー
哀歌第3章
01)わたしは彼の怒りのむちによって、悩みにあった人である。
02)彼はわたしをかり立てて、光のない暗い中を歩かせ、
03)まことにその手をしばしばかえて、ひねもすわたしを攻められた。
04)彼はわが肉と皮を衰えさせ、わが骨を砕き、
05)苦しみと悩みをもって、わたしを囲み、わたしを閉じこめ、
06)遠い昔に死んだ者のように、暗い所に住まわせられた。
07)彼はわたしのまわりに、かきをめぐらして、出ることのできないようにし、重い鎖でわたしをつながれた。
08)わたしは叫んで助けを求めたが、彼はわたしの祈をしりぞけ、
09)切り石をもって、わたしの行く道をふさぎ、わたしの道筋を曲げられた。
10)彼はわたしに対して待ち伏せするくまのように、潜み隠れるししのように、
11)わが道を離れさせ、わたしを引き裂いて、見るかげもないみじめな者とし、
12)その弓を張って、わたしを矢の的のようにされた。
13)彼はその箙の矢をわたしの心臓に打ち込まれた。
14)わたしはすべての民の物笑いとなり、ひねもす彼らの歌となった。
15)彼はわたしを苦い物で飽かせ、にがよもぎをわたしに飲ませられた。
16)彼は小石をもって、わたしの歯を砕き、灰の中にわたしをころがされた。
17)わが魂は平和を失い、わたしは幸福を忘れた。
18)そこでわたしは言った、「わが栄えはうせ去り、わたしが主に望むところのものもうせ去った」と。
19)どうか、わが悩みと苦しみ、にがよもぎと胆汁とを心に留めてください。
20)わが魂は絶えずこれを思って、わがうちにうなだれる。
21)しかし、わたしはこの事を心に思い起す。それゆえ、わたしは望みをいだく。
22)主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。
23)これは朝ごとに新しく、あなたの真実は大きい。
24)わが魂は言う、「主はわたしの受くべき分である、それゆえ、わたしは彼を待ち望む」と。
25)主はおのれを待ち望む者と、おのれを尋ね求める者にむかって恵みふかい。
26)主の救を静かに待ち望むことは、良いことである。
27)人が若い時にくびきを負うことは、良いことである。
28)主がこれを負わせられるとき、ひとりすわって黙しているがよい。
29)口をちりにつけよ、あるいはなお望みがあるであろう。
30)おのれを撃つ者にほおを向け、満ち足りるまでに、はずかしめを受けよ。
31)主はとこしえにこのような人を捨てられないからである。
32)彼は悩みを与えられるが、そのいつくしみが豊かなので、またあわれみをたれられる。
33)彼は心から人の子を苦しめ悩ますことをされないからである。
34)地のすべての捕われ人を足の下に踏みにじり、
35)いと高き者の前に人の公義をまげ、
36)人の訴えをくつがえすことは、主のよみせられないことである。
37)主が命じられたのでなければ、だれが命じて、その事の成ったことがあるか。
38)災もさいわいも、いと高き者の口から出るではないか。
39)生ける人はどうしてつぶやかねばならないのか、人は自分の罪の罰せられるのを、つぶやくことができようか。
40)われわれは、自分の行いを調べ、かつ省みて、主に帰ろう。
41)われわれは天にいます神にむかって、手と共に心をもあげよう。
42)「わたしたちは罪を犯し、そむきました、あなたはおゆるしになりませんでした。
43)あなたは怒りをもってご自分をおおい、わたしたちを追い攻め、殺して、あわれまず、
44)また雲をもってご自分をおおい、祈を通じないようにし、
45)もろもろの民の中に、わたしたちをちりあくたとなさいました。
46)敵はみなわたしたちをののしり、
47)恐れと落し穴と、荒廃と滅亡とが、わたしたちに臨みました。
48)わが民の娘の滅びによって、わたしの目には涙の川が流れています。
49)わが目は絶えず涙を注ぎ出して、やむことなく、
50)主が天から見おろして、顧みられる時にまで及ぶでしょう。
51)わが目はわが町のすべての娘の最期のゆえに、わたしを痛ませます。
52)ゆえなくわたしに敵する者どもによって、わたしは鳥のように追われました。
53)彼らは生きているわたしを穴の中に投げ入れ、わたしの上に石を投げつけました。
54)水はわたしの頭の上にあふれ、わたしは『断ち滅ぼされた』と言いました。
55)主よ、わたしは深い穴からみ名を呼びました。
56)あなたはわが声を聞かれました、『わが嘆きと叫びに耳をふさがないでください』。
57)わたしがあなたに呼ばわったとき、あなたは近寄って、『恐れるな』と言われました。
58)主よ、あなたはわが訴えを取りあげて、わたしの命をあがなわれました。
59)主よ、あなたはわたしがこうむった不義をごらんになりました。わたしの訴えをおさばきください。
60)あなたはわたしに対する彼らの報復と、陰謀とを、ことごとくごらんになりました。
61)主よ、あなたはわたしに対する彼らのそしりと、陰謀とを、ことごとく聞かれました。
62)立ってわたしに逆らう者どものくちびると、その思いは、ひねもすわたしを攻めています。
63)どうか、彼らのすわるをも、立つをも、みそなわしてください。わたしは彼らの歌となっています。
64)主よ、彼らの手のわざにしたがって、彼らに報い、
65)彼らの心をかたくなにし、あなたののろいを彼らに注いでください。
66)主よ、怒りをもって彼らを追い、天が下から彼らを滅ぼしてください」。
ーーーーーーーーーーーーーー
詩篇73編にもアサフの賛歌がありますがこれも共感を覚えます。
ーーーーーーーーーーーーー
詩篇73編
0)アサフの歌
1)神は正しい者にむかい、心の清い者にむかって、まことに恵みふかい。
2)しかし、わたしは、わたしの足がつまずくばかり、わたしの歩みがすべるばかりであった。
3)これはわたしが、悪しき者の栄えるのを見て、その高ぶる者をねたんだからである。
4)彼らには苦しみがなく、その身はすこやかで、つやがあり、
5)ほかの人々のように悩むことがなく、ほかの人々のように打たれることはない。
6)それゆえ高慢は彼らの首飾となり、暴力は衣のように彼らをおおっている。
7)彼らは肥え太って、その目はとびいで、その心は愚かな思いに満ちあふれている。
8)彼らはあざけり、悪意をもって語り、高ぶって、しえたげを語る。
9)彼らはその口を天にさからって置き、その舌は地をあるきまわる。
10)それゆえ民は心を変えて彼らをほめたたえ、彼らのうちにあやまちを認めない。
11)彼らは言う、「神はどうして知り得ようか、いと高き者に知識があろうか」と。
12)見よ、これらは悪しき者であるのに、常に安らかで、その富が増し加わる。
13)まことに、わたしはいたずらに心をきよめ、罪を犯すことなく手を洗った。
14)わたしはひねもす打たれ、朝ごとに懲らしめをうけた。
15)もしわたしが「このような事を語ろう」と言ったなら、わたしはあなたの子らの代を誤らせたであろう。
16)しかし、わたしがこれを知ろうと思いめぐらしたとき、これはわたしにめんどうな仕事のように思われた。
17)わたしが神の聖所に行って、彼らの最後を悟り得たまではそうであった。
18)まことにあなたは彼らをなめらかな所に置き、彼らを滅びに陥らせられる。
19)なんと彼らはまたたくまに滅ぼされ、恐れをもって全く一掃されたことであろう。
20)あなたが目をさまして彼らの影をかろしめられるとき、彼らは夢みた人の目をさました時のようである。
21)わたしの魂が痛み、わたしの心が刺されたとき、
22)わたしは愚かで悟りがなく、あなたに対しては獣のようであった。
23)けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる。
24)あなたはさとしをもってわたしを導き、その後わたしを受けて栄光にあずからせられる。
25)わたしはあなたのほかに、だれを天にもち得よう。地にはあなたのほかに慕うものはない。
26)わが身とわが心とは衰える。しかし神はとこしえにわが心の力、わが嗣業である。
27)見よ、あなたに遠い者は滅びる。あなたは、あなたにそむく者を滅ぼされる。
28)しかし神に近くあることはわたしに良いことである。わたしは主なる神をわが避け所として、あなたのもろもろのみわざを宣べ伝えるであろう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この前後にも共感を覚える箇所は多くあると思います。
ーーーーーーーーーーーーーー
上のサイトはイエスキリストの再臨について書かれています、イエス様はすべてのことを裁くために再臨すると聖書にあります、人間には何の力もなくただひたすら、主の再臨を待ち望み、主の裁きを恐れなさいと、聖書にあります。
私も最近になりようやくそれを信じるようになりました。人間には定まりがなく正しく人を裁けないと思います。神様にしか人を裁く力がないと思います。
イエス様の再臨を待ち望みましょう。以下のサイトにも再臨について書かれています。
ーーーーーーーーーーー
最近のコメント